FC2ブログ
>
ムラサキヤマドリタケ(紫山鳥茸)
2011/09/09(Fri)
   きょう、晴れ後曇りでした(20.6~29.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、東南東風)。
  林縁に、ムラサキヤマドリタケ(イグチ科)が群生していました。インクを吸い込んだスポンジの様な姿ですが、これでいて、大変な美味だったのを覚えています。今年は原発事故の所為で中々食べられませんが、早く又元の自然界に戻って欲しいものです。中国、朝鮮等に分布し、日本では夏~秋、全国の赤松の混ざったブナ科樹林内地上に発生する、傘径4-15cm程の中~大型菌です。傘は初め半球形で後には饅頭形に開き、表面は湿るとやや粘性があり、初めは暗紫色で古くなると黄斑が見られます。管孔は細かく、柄に直生~上生し、初め白色で後に黄褐色になります。柄は傘とほぼ同色で、表面には白い網目模様があるのが特徴です。優れた食用きのこ。青葉山では、比較的普通に見られます・・・
  その周りには、タマゴタケも散生していました・・・
ムラサキヤマドリタケ タマゴタケ
スポンサーサイト



この記事のURL | きのこ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ツノハシバミ(角榛)の果実 | メイン | ダキバヒメアザミ(抱葉姫薊) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1741-7db495bd

| メイン |
ゆきかえる