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ヒロハウスズミチチタケ(広葉薄墨乳茸)
2011/09/15(Thu)
  きょうは、曇り時々晴れました(22.6~27.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北北東風)。
  森の斜面に、ヒロハウスズミチチタケ(ベニタケ科)が生えていました。小さいのも大きいのも、あっちを向いたりこっちを見たりして、菌輪と言うより菌線を作りながら、興趣ある列を作っていました。日本の他北米にも分布し、夏~秋、全国のブナ科樹林下に発生する、傘径3-3.5㎝の小・中型菌です。饅頭形から中央部の窪んだ平らに開き、時に小丘ができます。肌~狐色で粘性はなく、放射状の皺があって、周縁部には襞状の溝線が現れます。ほぼ白い肉は脆く、傷付くと橙赤色に変わります。乳液は白く、傷付いた部分を赤変させ、辛みがあります。襞は極めて疎で、傘とほぼ同色又は淡肉桂色。柄は上下同径又は下方に細まり、殆ど白か傘と同色で、中心に髄がありますが後中空になります。青葉山では、林下等に普通に見られます・・・
ヒロハウスズミチチタケ 川内から見る市街地
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コメント
- 怖い声 -
何かへんなこえがきこえてます。近くで、ひょーって、怖いよ、こんな街なかでトラツグミ  (@_@)
2011/09/16 02:12  | URL | トラネコ #-[ 編集]
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