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キクイモ(菊芋)
2011/09/16(Fri)
  きょうは、曇り時々晴れました(22.6~27.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、北北東風)。
   河原に、キクイモ(キク科)が咲いていました。外来種ではありますが、向日葵にも似た鮮黄の大花は、青空にも青山にも映えて、何だか元気を貰えそうでした。北米原産で、南米、欧州、アジア、オセアニアに移入分布する、草丈1.5-3mの多年草です。日本には江戸時代末期に飼料用作物として伝来し、後に野生化しました。茎葉共に粗毛が生えざらつき、下部の葉は対生し上部の葉は互生します。葉柄には翼があり、葉身は長卵形で先が尖り、3本の葉脈が目立ち、疎に鋸歯があります。9-10月、茎上部が分枝し、径6-8cmの数個の黄色頭花を付けます。舌状花は長さ3-5cmの淡黄色で、中央部の筒状花は黄褐色。果実は長さ5-6mmで、上部に毛が生えています。名は、花が菊に似て、地中に塊茎ができる事に由来。近年又、食用として話題になっています。青葉山では、川沿いのあちこちに群生しています・・・
キクイモ 券雲
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