FC2ブログ
>
ヒガンバナ(彼岸花)
2011/09/24(Sat)
  きょうは、晴れました。
  ヒガンバナ(ヒガンバナ科)が咲いていました。道端で華やかに燃える、焔の様な真赤な花は、目にも心にも沁みました。北海道~沖縄の、田畑周辺や堤防、墓地、道端等に生育する、多年生の球根性植物です。日本には稲作伝来時に中国から伝来した帰化植物と考えられています。9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。その姿は独特で、晩夏~初秋、枝葉も節もない高さ30-50cmの花茎を立て、その先に散形花序を一つ付け、包が破れると5-7個程の赤い(稀に白い)花を、放射状に付けます。花弁は長さ40mm、幅約5mmと細長く、大きく反り返ります。花後、晩秋に長さ30-50cmの線形の細葉をロゼット状に出します。全草有毒で、特に鱗茎にリコリン等のアルカロイドを多く含み、誤食した場合は吐気や下痢、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ります。只、鱗茎は澱粉に富み、水溶性の有毒成分リコリンは長時間水に曝せば無害化する為、救飢植物ともなりました。名は、秋の彼岸頃に咲く事に由来し、別名の曼珠沙華は、梵語で「紅色の花」の意。青葉山では、田畑周辺等に見られます・・・
ヒガンバナ






スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<クサボタン(草牡丹) | メイン | ススキ(薄、芒) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1752-6a28a630

| メイン |
ゆきかえる