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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)
2011/09/27(Tue)
  きょうは、良く晴れました(13.0~24.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南西風)。
  アレチヌスビトハギ(マメ科)が咲いていました。草原一杯に天色の花が咲き群れて、青空から零れ落ちた涙の様に見えました。北米原産の帰化植物で、全国の路傍等に生育する高さ0.5-1.5mの多年草です。葉は細長卵形の3出複葉で葉先は尖らず、やや円くなります。葉の表には毛が少ないものの、下面や茎、花軸等全体に毛が目立ちます。9-10月、葉腋から花序を出して、長さ6-9mmの紫色花を咲かせます。果実は扁平で、3-6に分かれ、間には節があり、表面は鉤状に曲がった毛が密生しています。名は、荒地に生えるヌスビトハギ(実の形が,盗人の足跡に似る事に由来)の意。青葉山では、道端等に見られます・・・
アレチヌスビトハギ 快晴
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