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メナモミ(雌薟)
2011/10/03(Mon)
  きょうは、晴れ時々曇りでした(12.3~18.3℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内24:00、南西風)。   
 道端に、メナモミ(キク科)が咲いていました。宇宙遊泳する飛行士にも見えた花を触ると、ねばねばして、ひっつき虫になる前から、虫(の運ぶ花粉を?)をひっ付けようとしている様でした。温~亜熱帯に広く分布し、日本では、北海道~九州の山野の路傍や荒地等に生育する、高さ60-120cmの多年草です。茎は直立し、上部の茎葉には白い開出毛が密生します。葉は対生し、卵~3角状卵形で、長さ7.5-19cm、幅6.5-18cm。粗い鋸歯があり、葉柄には翼があります。9-10月。枝分かれした茎上部に円錐花序に多数の頭花を付けます。5個の総苞片は長さ10-12mmで、柄のある腺が多数付きます。頭花は黄色く、頭花の周辺に3裂した舌状花が付き、中央に5裂した筒状花が付きます。痩果は長さ2.5-3.5mm。青葉山では、路傍等に見られます・・・
メナモミ 海の見える坂道
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