FC2ブログ
>
ミヤマガマズミ(深山莢蒾/深山鎌酸実)
2011/10/10(Mon)
  きょうも、大体晴れました(12.4~23.1℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.11μS/h屋内20:00、西風)。 
  ミヤマガマズミ(スイカズラ科)の実が生っていました。艶やかな赤い実がたわわに下がって、鳥達の来訪が待ちきれない様子でした。北海道~九州の他、中国、朝鮮、サハリン南部等の山地の林内や林縁に生育する、樹高2-4mの落葉低木です。枝は黒紫色を帯び、葉は対生し、長さ4-9㎝の倒卵形で先が尖り、表面は無毛で光沢があります。縁は粗く鋭い鋸歯。5-6月に、葉が一対付く枝先に散形花序を作り、白い小花を多数付けます。筒状花は5深裂し、長い雄蕊が5本あります。9-10月、径8㎜程の核果を、赤く熟します。青葉山では、明るい林縁や林内に普通に見られます・・・
ミヤマガマズミ 山の坂道
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アカイラガ(赤刺蛾)の幼虫 | メイン | 十月観(視)察会 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1768-dbe2c238

| メイン |
ゆきかえる