FC2ブログ
>
ダイモンジソウ(大文字草)
2011/10/12(Wed)
   きょうは、晴れ時々曇りでした(9.7~21.5℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.12S/h屋内20:00、南西風)。   
   沢に、ダイモンジソウ(ユキノシタ科)が咲いていました。白い大字の手足が、四方に真直ぐに伸びて、とても気持ち良さそうでした。北海道~九州の他、中国、朝鮮、ロシア極東部等の、山地の渓流沿いや湿気の多い岩場等に生育する多年草です。長柄のある3-15cmの葉は腎円形で5-12浅裂し、基部は心形。9-10月、10-30cmの花茎先に円錐状花序を付けます。花弁は、上の3枚が短く下の2枚は長い5枚。名は、花を「大」の字に準えました。別名のイワブキは、岩場に生え、葉が蕗に似る事に由来。青葉山では、崖地や沢等で見られます・・・
ダイモンジソウ 森の窓から
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オヤリハグマ(御槍白熊) | メイン | アカイラガ(赤刺蛾)の幼虫>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1770-1aef0417

| メイン |
ゆきかえる