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ヒメカメノコテントウ(姫亀子天道虫)
2011/10/15(Sat)
 きょうは、大体曇りました(17.7~25.1℃//0.20μS/h八幡1屋外高さ1m・0.12S/h屋内20:00、南東風)。
 ノブドウに、 ヒメカメノコテントウ(テントウムシ科)がいました。忙しなく動いていたので、手持ちの紙に移すと、益々早く動き回って、角に一瞬止まると、何処かに飛んで行ってしまいました。中国、シベリア等に広く分布し、日本では北海道~沖縄の山野に生息する、体長3-4.6mmの小型テントウムシです。成虫は3-11月に出現し、基本種は黄色地に黒色の模様があります。斑紋多型が見られ、上翅会合線が黒く、4個の黒紋を現わすのは四紋型と呼ばれ、赤っぽく、模様の消失したタイプ等もあります。成虫,幼虫とも、アブラムシ類を捕食します。名は、小さく、カメノコテントウに似た模様がある事に由来します・・・
  道端に、ノコンギクが咲き群れていました・・・
ヒメカメノコテントウ ノコンギク
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