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ナギナタコウジュ(長刀香需)
2011/10/16(Sun)
  きょうは、雨後晴れました(16.8~25.9℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.10S/h屋内20:00、北西風)。
  道端に、ナギナタコウジュ(シソ科)が咲いていました。あちこちに赤紫の刷子を立てて、夕焼け空でも描こうとしている様でした。北海道~九州の山野の草地、路傍等に生育する、草丈15-50cmの一年草です。茎は四角くて良く分枝し、精油を含む草全体に強い香気があります。葉は対生し、長さ4-9㎝、幅1-4㎝の卵~狭卵形で、鋸歯があります。9-10月 、枝先に穂状の花序を出し、淡紅紫色で約5mmの唇形小花を多数付けます。名は、花穂が長刀のように片面だけに付く様子と、葉や芳香が中国の薬草コウジュ(香薷・香需)に似ている事に由来します。青葉山では、草地等に普通に見られます・・・
   青空を、カワウが飛んで行きました・・・
ナギナタコウジュ カワウ
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