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コマユミ(小真弓)
2011/10/20(Thu)
  きょうは、大体晴れました(10.2~19.7℃//0.19μS/h八幡1屋外高さ1m・0.11S/h屋内20:00、西北西風)。
  コマユミ(ニシキギ科) が紅葉していました。未だ未だ緑の葉が多い中に、スポットライトを浴びて、真紅の葉や実が、炎の様に揺れていました。アジア東北部に広く分布し、日本では北海道~九州の山野に生育する、樹高2-3mの落葉低木です。倒卵形の葉は対生し、両面共に無毛で、細鋸歯があります。葉柄は短く、1-3mm。5-6月に、葉腋から集散花序を出し、6-7mmの淡緑色の両性花を数個付けます。花弁、雄蘂共に4個。萼は4裂します。果は熟すと裂けて、橙赤色の仮種皮に包まれた種子が1個現れます。紅葉も美しく、庭木としても良く植えられます。名は、小さいマユミの意ですが、種としてはニシキギの品種で、枝にコルク質の翼があるものがニシキギです。青葉山では、ニシキギと共に普通に見られます・・・
コマユミ ススキ
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