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クマノミズキ(熊野水木)の果柄
2011/10/21(Fri)
  きょうは、曇りでした(12.3~29.1℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:30、東南東風)。
  クマノミズキ(ミズキ科)の果柄が、赤くなっていました。黒い実も付いてはいるのですが、とても小さく地味で、柄の方が何故こんなに美しく派手なのか、とても不思義になります。川辺に下りると、その果柄が、砂浜に珊瑚礁の海を作っていました。本州~九州の他。朝鮮、中国、ヒマラヤ等の、山地の谷沿い等に生育する、樹高8-12mの落葉高木です。葉は卵~楕円形で、先は長い鋭尖頭で基部は楔形で全縁。葉身は長さ6-16cm、幅3-7cmで、裏面はやや粉白色で、長さ1-3cmの葉柄があって対生します。6-7月、新枝の先に多数の白色4弁花から成る径8-14cmの散房花序を付けます。10月頃、径5mm程の球形で紫黒色の核果を熟します。青葉山では、ミズキ同様普通に見られます・・・
クマノミズキ 砂浜に珊瑚
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