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ツルリンドウ(蔓竜胆)
2011/10/22(Sat)
 きょうは、一日雨でした(15.9~19.8℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:30、南南東風)。
  ツルリンドウ(リンドウ科)の実が生っていました。濃紅の珠を雨に濡らして、紅玉の様に艶めいていました。北海道~九州の山地の木陰等に生育する、蔓性多年草です。蔓は地面を這ったり草木に絡んで長さ40-80mになります。葉は対生し、3本の主脈が目立ちます。8-10月、葉腋に淡紫色の鐘状の5裂した花を付け、後に紅紫色の液果が花弁の先に実ります。名は、蔓性のリンドウの仲間の意。青葉山では林内に普通に見られますが、東京や千葉等関東では絶滅危惧種です・・・
ツルリンドウ 霧の山
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