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ヤマゼリ(山芹)
2011/10/24(Mon)
  きょうは、曇り後霧雨になりました(13.7~16.3℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南東風)。
  ヤマゼリ(セリ科)が、咲き残っていました。純白の細花の傍には果実も沢山出来ていて、大きな三葉を摘むと、芹よりも野趣溢れる香りが漂いました。朝鮮、中国東北南部等に分布し、日本では本州~九州の山地の林下や渓谷の縁等に生育する、高さ50-100cmの一年草です。茎は中空で上部は良く枝分かれし、葉は2-3回3出羽状複葉で、小葉は卵~広卵形でやや薄く、粗い鋸歯があります。7-10月。茎頂か、分枝した先に小さな複散形花序を多数付けます。花は白色5弁花で花弁は内側に曲がります。複散形花序の下にある総苞片、小花序の下にある小総苞片は線~狭披針形。果実は長さ3.5-4mmの楕円形で、分果の背隆条は脈状で細く、側隆条は狭い翼状になります。青葉山では、林縁等に見られます・・・
ヤマゼリ 賢渕から
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