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カナムグラ(鉄葎)
2011/10/25(Tue)
  きょうは、曇り時々霧雨でした(14.5~18.8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、カナムグラ(アサ科)の雌花が咲いていました。少し前までは、緑々した花房でしたが、周囲の色付きに合わせる様に、赤紫に美しく染まっていました。中国等東アジアに分布し、日本では全国の原野や路傍、河原等日当たりの良い場所に生育する、雌雄異株の一年生蔓植物です。5-12cm程の葉は深く切れ込んだ掌状で対生し、鋸歯が多く表面はざらつきます。茎や葉柄には鋭い下向きの刺があり、様々な物に絡み付いて蔓延ります。花期は8-10月で、雄株では葉腋から花茎を伸ばし、分枝した花茎を立てて多数の淡緑色の花を付けます。雌株では、先端に苞に包まれた穂状の花を垂れ下げ、緑から次第に紫色を帯び、苞先は反り返ります。青葉山では藪等に普通に見られます・・・
  オオイタドリの一部の葉が赤くなっていました・・・
カナムグラ オオイタドリの紅葉
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