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キムネクマバチ (黄胸熊蜂)
2011/10/26(Wed)
きょうは、良く晴れました(11.6~16.2℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  ナンブアザミに、キムネクマバチ(ミツバチ科)がいました。と言っても、熊蜂の事で、約500種確認されているクマバチ属の中の、北海道南部~屋久島に広く分布する日本産代表種です。日本では他に、アマミクマバチ、オキナワクマバチ、アカアシセジロクマバチ、オガサワラクマバチ等が生息します。少なくなった花の蜜を一所懸命集めようと、こちらには見向きもせず、花粉だらけになっていました。山野に普通に生息し、体長20-24mm の大型のハナバチ。成虫は3-10月に出現し、体色は黒く、胸部には黄色い毛が密生し、ずんぐりした体型で、重そうに飛び、様々な花を訪れて、花粉や蜜を集めます。人家周辺でも良く見られ、材木や枯枝等に穴をあけて巣を造り、中に蜜や花粉を集め、産卵します。時に同じ枯木に複数が集まって営巣する事もあります。獰猛な種と思われがちですが、極めて温厚です・・・
キムネクマバチ 蕃山方面
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