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キッコウハグマ(亀甲白熊)
2011/10/31(Mon)
   きょうは雨後曇って、午後は晴れました(12.4~20.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.13μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、キッコウハグマ(キク科)が咲いていました。白く愛らしい花が、危うく踏みそうになる程一面に広がっていて、小さな風車達がくるくる回っている様でした。北海道~九州の他、朝鮮南部等の、山地~丘陵の林内の木陰に生育する、高さ10-30cmの多年草です。5角形の葉は茎の下部に輪状に5‐11個集まって付き、長い葉柄を持ちます。地下の茎は四方に細長く這い、輪状の葉や花茎を支えています。9-10月、茎頂に3つの小花から成る、径1-1.5cmの白い頭花を10個程付けます。名は、葉が亀甲に、花が白熊(ハグマ=ヤクの毛で作られた飾り)に似ている事に由来します。青葉山では、やや乾いた林内や路傍に普通に見られます・・・
キッコウハグマ 竜ノ口合流点から
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