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センダイトウヒレン(仙台塔飛廉)
2011/11/02(Wed)
   きょうは、晴れ後曇りました(7.7~19.1℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  道端に、センダイトウヒレン(キク科)が咲き残っていました。秋の森にポツンと淋しそうでしたが、近寄れば、美味しそうなイチゴクリームのパフェにも見えました。東北~関東の山地~低地の林下や林縁に生育する、高さ50-100cmの多年草です。茎に狭い翼があるのが特徴で、9-10月、やや濃い桃色の頭花を散房状に多数付けます。オオダイトウヒレンの変種とされ、仙台が基準産地である事から、和名・学名にその名が付けられています。トウヒレンの名は、塔の様に背が高く、飛廉(中国の想像上の鳥/頭は雀に似るが角があり、体は鹿の様で豹紋があり、尾は蛇に似る)に似た草/姿が似るヒレアザミの慣用名)の意。青葉山では、乾いた林内外に見られます・・・
  株立ちのウリハダカエデが、紅葉していました・・・
センダイトウヒレン ウリハダカエデ
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