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ヌルデ(白膠木)
2011/11/04(Fri)
  きょうは、晴れ時々曇りました(9.1~19.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、西北西風)。
 ヌルデ(ウルシ科)が、紅葉していました。暗い森の底に深紅の葉が燃えて、じっと見ていると、熱帯密林のコノハムシの様でした。日本の他、東~東南アジア各地の山野に生育する、3-6mの雌雄異株の落葉樹です。葉は9-13枚の小葉からなる奇数羽状複葉で、葉軸に翼があるのが特徴です。小葉は5-12cmの長楕円形で、鋸歯があり、裏面全体に毛が密生し、表の主葉脈上にも毛があります。7−8月、円錐花序を作り、数mm程の5弁花を咲かせます。秋に、径5-8mm程の扁平な球果(塩麩子)を付け、表面に白い粉を吹きます。青葉山では、道沿い等に普通に見られます・・・
ヌルデ 北斜面も大分・・・
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