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サネカズラ(実葛)の果実
2011/11/07(Mon)
 きょうは、曇り時々晴れました(12.5~17.5℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、北北西風)。
  サネカズラ(マツブサ科)に、実が生っていました。未だ熟してはいないものの、大きな楠玉の様な集合果は、赤く艶々として、とても美味しそうに見えました。関東~中国南部の照葉樹林等に生育する、雌雄異株の常緑蔓性木本です。葉は長さ数cmで艶があり互生します。8月頃、葉蔭に径1cm程の花を咲かせ、10枚前後の白い花被に包まれ、中央に雄蕊、雌蕊が夫々多数螺旋状に集まります。雌花の花床は結実と共に膨らみ、赤く丸い集合果を作ります。果柄は7cm程にも伸び、単果は径1cm程で、全体では5cm程になります。名は、実(さね)が美しい葛(蔓植物)の意で、別名の美男葛は、昔蔓の粘液が整髪料に使われた事に由来します。青葉山では、自生か如何かは分かりませんが、車道沿いに見られます・・・
サネカズラ 黄葉の森
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