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サンカクヅル(三角蔓)
2011/11/08(Tue)
  きょうは、曇り時々晴れました(8.6~16.3℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00 PKC107 RD1503、北風)。
 道沿いの木々に絡まるサンカクヅル(ブドウ科)に、実がなっていました。高い所に下がっているので、イソップの狐の様に諦めかけましたが、偶々手の届く一房を見つけ一粒口に含むと、爽やかな甘味が広がりました。何時もならば少し採って薬用酒等にしたいところですが、今年は原発事故の所為もあり諦めました。北海道(渡島)~沖縄の他、朝鮮、中国等の山地~丘陵の林縁に生育する落葉蔓性木本です。雌雄異株。巻髭で他の木に絡み付き、葉は互生します。長さ4‐9cm、幅3‐8cmの葉身は三角又は卵状三角形で質は薄く、縁には低い牙歯状の鋸歯があります。5‐6月、葉と対生して長さ4‐9cmの円錐花序を出し、淡黄色の小花を多数付けます。10-11月に径約7cmの液果を黒熟します。青葉山では、林縁等に近縁のヤマブドウやエビヅルと共に見られます・・・
サンカクヅル
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