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ムラサキシキブ(紫式部)の実
2011/11/11(Fri)
  きょうは、曇り後雨になりました4.3~11.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:30、北風)。
  ムラサキシキブ(クマツヅラ科)の果実が生っていました。紫の無数の粒々が毀れ落ちそうで、美味しそうな葡萄九重の山を思わせました。北海道~沖縄の他、朝鮮等の低山の森林に生育する、高さ3m程の落葉低木です。小枝はやや水平に伸び、葉はを対生し、長さ6-13cmの長楕円形、鋭尖頭で細鋸歯があります。6-7月頃、葉腋から対になって散房花序を作り、淡紫色の小花を咲かせます。秋に、紫色で経3mmの丸い果実を熟します。青葉山ではヤブムラサキと共に、林縁等に普通に見られます・・・
  シラキがあちこちで、紅葉も黄葉もしていました・・・
ムラサキシキブ シラキ
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