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オトコヨウゾメ(男用染)
2011/11/12(Sat)
    きょうは、曇り時々晴れました(8.3~18.7℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:30、南南西風)。
   オトコヨウゾメ(スイカズラ科)に、実が沢山下がっていました。赤く艶々した、桜桃の様な実は勿論、葉は、濃紅に黄緑の葉脈が鮮やかで、とても目立っていました。本州(宮城県以南)~九州の山地~丘陵のやや日当りの良い林縁部等に生育する、樹高1-3mの落葉低木です。日本特産種。樹皮は灰褐色で、良く分枝。葉は単葉で対生し、広卵~長楕円形で長さ3-8㎝、幅2-4㎝。表面は濃緑色で裏面は帯白緑色。粗い鋸歯があり、葉先は急鋭尖頭。葉柄は短く、葉裏には長い寝た毛があります。4=5月枝先に散房花序を出し、白又は微かに紅色を帯びる小花を付け、花冠は径6-10㎜で花弁は5中裂します。秋に、長さ3-8㎜の楕円形の核果を赤熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られますが、仙台付近が北限で、県レッドリストで要注目種に指定されています・・・
オトコヨウゾメ 北斜面と街並み
   明日は、観(視)察会があります。落葉を踏みながら、秋を五感で楽しみましょう。紅葉(+黄葉、白葉、褐葉・・・)を愛で、所々に残る野菊や木の実を観察したり、野鳥達の声にも耳を傾けましょう・・・
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