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シロザケ{白鮭)
2011/11/15(Tue)
  きょうは、晴れたり曇ったりでした(7.6~11.5℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  シロザケ(サケ科)が、泳いでいました。今年も、10月半ばから遡上が始まり、今もあちこちの瀬で、産卵行動を繰り広げています。あの大震災では、何もかも失われたかとも思われた自然でしたが、この「命を輝き」にはとても感動し、勇気付けられます。日本の鮭の殆どがシロザケで、本州北部の河川上流で冬季に孵化し、5-6cm位になるまでそこで過ごし、成長して春になると一斉に海に出て行きます。オホーツク海~北太平洋、ベーリング海を行ったり来たりしながら3-6年間過ごし、その後の秋口になると一斉に故郷の川に戻って来ます。そして上流に辿り着くと、3000-3500個の卵を産んだ後数日で絶命します。その卵の中で、成長して無事に戻って来られるのは2-3匹だと言われます。青葉山周辺の広瀬川では、10-12月に数多く見られます・・・
シロザケ 賢渕
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