FC2ブログ
>
ガンクビソウ(雁首草)
2011/11/16(Wed)
  きょうは晴れ時々曇りで、泉ヶ岳の初冠雪も記録されました(2.5~10,0℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  ガンクビソウ(キク科)が咲いていました。地味ながら、名の通りの煙管の雁首の様にも見える花々が、淋しくなって来た山道に、小さな灯火を点していました。本州~九州の山野に生育する、高さ0.3-1.5mの多年草です。全体に軟毛が密生し、根生葉は長さ9-25cmで、葉は上部程小さくなります。7-10月、茎先に横向き~斜め下向きに6-8mmの頭花を付けます。頭花は黄色の筒状花で、直下に披針形の苞葉が2-4個輪生します。総苞は卵球形。果実は約3.5mmで、先端の腺から粘液を出して獣等にくっ付きます。青葉山では、路傍等で普通に見られます・・・
ガンクビソウ 初冠雪の泉ヶ岳
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<シロヨメナ(白嫁菜) | メイン | シロザケ{白鮭)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1805-1313be6c

| メイン |
ゆきかえる