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ウリハダカエデ(瓜膚楓)の落葉
2011/11/18(Fri)
 きょうは、晴れ後曇りました(2.9~14.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、西北西風)。
 山道に、ウリハダカエデ(ムクロジ科)の葉が落ちていました。道一面を、美しい緋毛氈の絨毯の様に覆い尽くしていて、上を歩くのが躊躇われました。本州~九州の、山地~丘陵の明るい夏緑樹林に生育する、高さ10m程の落葉高木です。雌雄異株。葉は長さ10-15㎝で3脈が目立ち、基本は3裂ですが若木では僅かに5裂します。5-6月、前年枝から若枝を伸ばし、1対の葉間から5-10cmの花序を出し、黄緑色で花弁が5枚の花を十数個付けます。7-10月に果実が稔り、翼果となって風で散布されます。青葉山では、山の斜面下部や谷筋等で多く見られます・・・
ウリハダカエデの落葉 三居沢の道から
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