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ノササゲ(野勝蜩、/野大角豆)
2011/11/20(Sun)
  きょうは、曇り時々晴れました(10.7~20.5℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道端のノササゲ(マメ科)に、果実が生っていました。黄色い花も、冬枯れの森の黒紫の種子も素敵ですが、やはりこの、弾ける前の本紫の莢(豆果)は、眼が醒める程の美しさでした。本州~九州の山地の林縁や草地に生育する、蔓性の多年草です。茎は細く長く、木や草に巻き付いて伸びます。葉は3出複葉で互生し、小葉は長さ3-10㎝の長卵形で、葉先が細く基部近くが幅広です。葉表は濃緑色で裏は白色を帯びます。8-9月、葉腋から総状花序を出し、長さ1.5-2㎝の淡黄色の蝶形花を3-10個付けます。豆果は長さ3-5㎝の披針形で、10-11月、熟すと紫色になり莢が割れて、径約5㎜の黒紫色の丸い種子を3-5個垂れ下げます。青葉山では、林縁等に見られます・・・
ノササゲ 澱橋から
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