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ホトトギス(杜鵑草)
2011/11/21(Mon)
   きょうは曇り時々晴れて、晩には氷雨が降りました(3.5~8.1℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.12μSv/h屋内21:00、南西風)。
   森の入口に、ホトトギス(ユリ科)が咲き残っていました。竜胆を思わせる青い花を覗くと、無数の斑点の奥に鮮黄の口が見えました。北海道(西南部)と新潟・関東~九州の山地のやや湿った場所に生育する、高さ04-1mの多年草です。茎は分岐せず、上向きに褐色の毛が密生します。葉は長さ8-18cm、幅2-5cmの超楕円~披針形で、先は尖り基部は茎を抱きます。9-10月、葉腋に上向きの花を1-3個付け、4日程咲きます。花被片は斜めに開き、内側に紅紫色の斑点が多数あり、下部に黄色い斑紋があります。青葉山では、自生か如何かは分かりませんが、林縁の数か所に群落がみられます(林内のものは殆どがヤマジノホトトギスです)・・・
ホトトギス コハウチワカエデの斜面
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