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イヌコウジュ(犬香需)
2011/11/23(Wed)
  きょうは、曇り時々晴れでした(4.3~11.0℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北東風)。
  道端に、イヌコウジュ(シソ科)が咲き残っていました。ほんの数輪ですが、枯草や落葉の中に、宝玉の様な煌きを見せていました。日本全国の他、朝鮮、中国等の山道の路傍等に生育する、高さ20-60cmの一年草です。茎の断面は四角形で細毛があり、直立して枝分かれし、紅紫色を帯びます。葉は長楕円形で1-2cmの葉柄があり、6-13対の浅い鋸歯があり、葉裏には腺点が密集します。9-10月、枝先に花穂を出し、2-4mmの花柄の先に、淡紫色で小さい唇形花を沢山付けます。萼の上唇の裂片の先端は鋭く尖ります。良く似たヒメジソは、鋸歯が6以下で、毛が少なく、萼の上側2つが鈍頭な事等で区別できます。青葉山では、道端等で普通に見られます・・・
イヌコウジュ 花壇から見た青葉山(煙は落葉焚きでした)
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