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オオウバユリ(大姥百合)
2011/11/29(Tue)
  きょうは、大体曇りました(7.3~17.2℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  オオウバユリ(ユリ科)が生えていました。清水の染み出る山際に沿って、無数の果茎が林立し、微風が抜ける度に、さやさやと囁く様でした。北海道~本州中部以北の山地のやや湿り気のある林内、林縁に生育する、高さ1.5-2.0mの多年草です。葉は長さ10-15㎝の卵状楕円形で、長柄があり、基部は心形。茎を高く伸ばし、7-8月、頂部に長さ10-15㎝の緑白色のラッパ状の花を10-20個付けます。秋に果実が稔り、その後裂開して種子を散布します。種子は扁平で膜があり、風で散布されます。地下の径3-5cmの鱗茎は、食用にされて来ました。青葉山では、林内等に普通に見られます・・・
オオウバユリ 霞紅葉
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