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メマツヨイグサ(雌待宵草)
2011/11/30(Wed)
  きょうは、曇り後小雨になりました(4.9~12.2℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  林縁の空地に、メマツヨイグサ(アカバナ科)が咲いていました。枯草が疎らに生える淋しい原に、遠くからでも誰をも惹きつける檸檬色の花を誇示しながら、ポツンと佇んでいました。全国各地の道端や空地等に生育する、高さ1-2mの2年草です。世界に広く分布し、日本には明治中期に渡来した北米原産の帰化植物。茎は直立し長楕円~披針形で、互生する葉には浅い鋸歯があり、中央脈が赤くなる傾向があります。7-9月、茎先に径3cm程の黄花を咲かせます。花弁4枚、雄蘂8、雌蘂1で、長い花柱の先は4裂し、萼片は4枚で開花時には下方に反り返ります。萼下部は筒状で、基部に長楕円形で長さ2.5cm程の果実ができます。青葉山では、車道脇等に普通に見られます・・・
  ウリハダカエデが、赤く濡れていました・・・
メマツヨイグサ ウリハダカエデ
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