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ニオイアシナガタケ(臭足長茸)
2011/12/05(Mon)
   きょうは、良く晴れて風が強い一日でした(7.8~15.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
   ニオイアシナガタケ(キシメジ科)が生えていました。と言っても、小さく地味なキノコが落葉に紛れていて、気付いた時は普通のアシナガタケと思いましたが、何か不思議な風情に惹かれて顔を寄せると、微かに粉薬の様な匂いが漂いました。秋~初冬、日本全国の広葉樹林内の落葉、落枝等に発生する小型キノコです。 傘は円錐状鐘形で、表面は淡灰褐色、中心は暗色。湿時に条線を表します。襞は密~やや密で灰白色。柄は細長く暗灰白色で、上部は白~淡色の中空。基部はしばしば曲がり、白毛に覆われます。ヨードホルム様の匂いがあるのが特徴です・・・
ニオイアシナガタケ 紅葉の帯
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