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オオバジャノヒゲ(大葉蛇の髭)
2011/12/07(Wed)
 
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(3.1~11.2℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  道端に、オオバジャノヒゲ(ナギイカダ科)の実が生っていました。試しに一つ噛んで見ると、薄皮とそこに張り付く果肉?は案外甘く、中から白い種子が現れました。昔やった様に、固い地面に叩き付けると、大きく弾んで遠くに消えてしまいました。本州~九州の山林の木陰に群生する、草丈20-30cmの常緑性多年草です。線形の葉を伸ばし、7-8月、長く直立した総状花序に淡紫色の小花を下向きに咲かせます。秋、穂状に径0.8cm程の丸い果実を数個付け、始めは緑色で後に濃灰色に変化します。果実に見えるのは果肉を殆ど持たない種子で、皮を取り除くと半透明の種子が現れます。名は、ジャノヒゲに比べて大振りで、葉の幅が広くやや厚みがある事に由来します。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
オオバジャノヒゲ 強風にも負けず葉を残した森
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