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アキノキリンソウ(秋の麒麟草)
2011/12/08(Thu)
  きょうは、大体曇りました(2.7~6,8℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  アキノキリンソウ(キク科)が咲き残っていました。葉の落ちた初冬の森に立つ、鮮黄の花はとても目立って、疲れた身を奮い立たせてくれました。北海道~九州の他朝鮮等の、山地や丘陵の草原や明るい森に生育する、高さ80cm程の多年草です。葉は互生し、茎の下部の葉は先端が尖る楕円形で、上部では被針状になります。8-11月、茎先に散房状又は総状に黄色い花を多数付けます。舌状花と筒状花があり、内側の筒状花が結実します。名は、秋に咲くキリンソウ(ベンケイソウ科)に似た花の意で、別名のアワダチソウは、頭花が群れ咲く様を酒を醸した時の泡に見立てました。青葉山では普通に見られ、晩秋には良く目立ちます・・・
アキノキリンソウ 三居沢展望台から
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