FC2ブログ
>
ツルウメモドキ(蔓梅擬)
2011/12/09(Fri)
  きょうは曇り後晴れて、一時雪が舞いました(0.4~7.6℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、ツルウメモドキ(ニシキギ科)の実が落ちていました。散乱する黄と赤の欠片はとても鮮やかで、見上げると、まだまだびっしりと、花の様な果実が木々に絡まっていました。朝鮮、中国、クリル等に分布し、日本では北海道~九州の山地~低地の林内等に生育する、雌雄異株の落葉性の蔓性木本です。葉は長さ3.5-0cmで、先は尖ります。5-6月、葉腋に 淡緑色で1-3個の雌花、1-7個の雄花を付けます。秋に、径7-8mmの黄色い球形の果実を生し、熟すと3つに裂けて、朱赤色の仮種皮に包まれた種子が現れます。青葉山では、藪地等の木々の到る所に絡まっています・・・
尾根道のヤマモミジは、未だ見頃でした・・・
ツルウメモドキ ヤマモミジ
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<不時開花のナガハシスミレ(長嘴菫) | メイン | アキノキリンソウ(秋の麒麟草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1828-dfebc621

| メイン |
ゆきかえる