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ハルジオン(春紫菀)
2011/12/13(Tue)
  きょうは、大体晴れました(1.3~8.7℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北西風)。
  ハルジオン(キク科)が咲いていました。これも不時開花なのか、外来種の強さなのか、如何にも春を思わせる愛らしい花が、冬枯れの道端に綻んでいました。北米原産の帰化植物で、大正時代の中頃に観賞用として日本に移入され、今では全国の市街地周辺等に普通に生育する、茎高30-80cmの多年草です。根元には篦型の根出葉があり(花期にも残る事が多い)、茎葉は黄緑色で、疎に毛が生えます。茎は髄が無く中空で、葉は柄がなく茎を抱きます。4-6月、茎先で枝分れした頂部に、白~薄紅の花を付けます。花序は開花の前、茎ごと垂れます。名は、春に咲くシオン(紫菀)の意。侵略的外来種ワースト100にも選定されていて、青葉山でも、路傍等に普通に見られます・・・
ハルジオン 周りは冬枯れの林

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