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ゼンテイカ(禅庭花) の果実 
2011/12/15(Thu)
   きょうは、曇り後晴れました(3.3~10/1℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  小湿地に、ゼンテイカ〔ワスレグサ科/別名ニッコウキスゲ(日光黄菅)〕の果実がありました。果が緑青を噴いて、青銅の鐘の様に、枯野に佇んでいました。北海道~本州中部以北の亜高山~低地の草地、湿原等に生育する多年草です。葉は幅2㎝、長さ50-80cmの細長い線形で、2列に展開します。5月末頃から、高さ60-80cmの花茎の先に橙黄色で喇叭状の花を3-10個付けます。果実は長方形、長さ約3㎝、直径1.4㎝の果で、3室に分かれ、熟すと割れて黒い種子が散ります。名の由来は不明ですが(中禅寺湖の庭に咲く花との説も)、別名のニッコウキスゲは、「日光に咲き、葉がカサスゲに似る黄花」の意。青葉山では、所々に群落が見られます・・・
  きょうも、鮭達の生死のドラマが繰り広げられていました(牛越橋から)・・・
ゼンテイカの果 シロザケ達
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