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クサギ(臭木) の実
2011/12/17(Sat)
   今朝も数㎝積雪があり、後曇り時々晴れました(-2.8~4.9℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、南風)。
   雪面に、インクを零した様な青い染みがありました。良く見ればクサギ(クマツヅラ科)の実で、誰かが食べた跡か糞でもした痕跡なのか?真白い只中に、眼に沁みる程の青さでした。近くに本体もあったので、綺麗なのを齧ってみましたら、舌は青くなりましたが、十分甘みがありました。北海道~沖縄の他、朝鮮、中国等の山野に生育する、高さ3-5mの落葉小高木です。葉は対生し、長さ8-20cmの三角状心~広卵形で、先は尖り、基部は心~円形で、薄く柔らかく柔毛を密生します。8月頃、枝先の葉腋から長柄のある集散花序を出して、雄蘂、雌蕊が花弁中心から突き出す白花を咲かせます。秋に紺色の液果を熟し、赤い萼も開いて残ります。青葉山では、藪地等に普通に見られます・・・
クサギの実 崩れた崖と藪
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