FC2ブログ
>
ウスタビガ(薄足袋蛾・薄手火蛾)の繭
2011/12/18(Sun)
  きょうは、良く晴れました(-0.6~6.4℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  木の枝に、ウスタビガ(ヤママユガ科)の繭が下がっていました。最近中々見かけなくなっただけに、青空を背景に、鮮やかな若草色がキラキラと輝く様でした。ウスタビガの成虫は10-11月頃に出現し、開張は90-110mm。翅に一つずつ目玉状の半透明斑紋があるのが特徴です。雄の体色は暗褐~黄褐色で、雌は黄色、卵で越冬し、4月頃に孵化して成長し、6月頃に繭を作って蛹化します。幼虫の食草は、サクラ、コナラ他。繭は薄黄緑色の下が膨らんだ逆三角形状で、自らの糸で作った柄を繭の上部に繋いでぶら下がります。青葉山では、繭や成虫、幼虫も極普通に見られていましたが、近年激減しています・・・
ウスタビガの繭
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<オナガ(尾長) | メイン | クサギ(臭木) の実 >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/1837-fe79fcfe

| メイン |
ゆきかえる