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オナガ(尾長)
2011/12/19(Mon)
  きょうは曇って、午後には雪が舞いました(-1.1~6.1℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  オナガ(尾長)がいました。5-6羽が、ギューイギュイと鳴き交わしながら、長い尾を揺らし、木から木へ飛び移り、消えて行きました。ユーラシアの極東部と西端部のイベリア半島に分れて分布し、日本では東北南部~関東中部の低山地~平地の比較的明るい森や、樹木の多い市街地等に留鳥として生息します。全長34-39cm(尾羽は20-23cm)。雑食性で、主に昆虫や果実、種子を食べ、数羽~20数羽の群れで生活します。青葉山周辺では、広瀬川沿いの河畔林等で営巣し、一時期は河川管理で消失したカッコウの(こちらも追い払われたオオヨシキリの代わりの)託卵鳥となっていましたが、今では当種も減少しています・・・
オナガ 淋しい道から
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