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イヌガンソク(犬雁足) の胞子葉
2011/12/20(Tue)
  今朝はうっすら雪があり、日中は晴間もありましたが、時々雪が舞いました(-1.6~4.5℃//0.19μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
 道端に、イヌガンソク(イワデンダ科)の胞子茎が目立っていました。普通は名の通り、飛翔する雁の脚に似ているのですが、きょうのものは群立し、しかも葉が大きく波打っていて、不動明王の火炎光背を思わせました。北海道~九州の他、東アジア~ヒマラヤの山地の林下や路傍に広く生育する夏緑性のシダです。栄養葉は単羽状で、長さは50㎝程。胞子葉は、葉柄が長さ20㎝強、葉身が25㎝程で、枯葉は褐色に変わって冬も残ります。名は、ガンソク(クサソテツ)に似るが山菜にならない事に由来します。青葉山では、道端等で普通に見られます・・・
イヌガンソク 舞う雪
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