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カワアイサ(川秋沙)
2007/12/04(Tue)
 きょうは朝と晩に雪が降りましたが、湿っていて積りませんでした。 
 青葉山の影を映す広瀬川で、雄のカワアイサ(カモ科)が休んでいました。水の中の精悍な姿と違って、赤い脚と嘴がお揃いで、とても可愛く感じました(カワアイサー)。こちらに気付くと、そわそわして落ち着かない様子でしたので、そっとその場を離れました。遠目に眺めると、近くの淵では、雌雄五羽が盛んに潜水しては魚を捕え、黒い後頭や赤茶の冠羽やを煌かせていました。ユーラシアや北米に広く分布していて、仙台にも毎年秋~春に沢山やって来ます。名の由来は、アイさがアキサ(秋沙)の転嫁で、川にいる初秋に来る鴨だとか、逆に「秋去る」で、秋が去り冬が来る頃にやって来る鴨の意だとか、秋に川の水際にいる鴨だ、等と色々言われている様ですね・・・
 昨晩からの強風で、松淵の穴滝辺りの木々は、すっかり葉を落していましたよ…
川秋沙 穴滝

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