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ウメモドキ(梅擬)の実
2011/12/21(Wed)
  日中は曇って晩方から雪になり、数㎝積りました(-2.9~3.6℃//0.21μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
 池の畔のウメモドキ(モチノキ科)に、実が生っていました。白い氷面を背に、岸辺を美味しそうな赤い実が彩り、今にも鳥達が舞い降りそうでした。本州~九州の山地の主に湿り気のある場所に生育する、高さ1-2m程の落葉低木です。雌雄異株。長さ2-7cmの葉には毛が多く、縁に小さく尖った鋸歯があります。6-7月、雄株では葉腋に雄花を多数、雌株では雌花を2-4個付けます。雄花は花弁4-6枚で、雄蘂が4-5本、雌花は花弁4-6枚、退化した雄蘂4-5本で、雌蘂が目立ちます。果実は9月頃から赤く熟し、落葉後の冬季も枝に残って目立ちます。青葉山では、湿性地周辺等に普通に見られます・・・
ウメモドキ 郷六溜池
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