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ミヤマナルコユリ(深山鳴子百合)の実
2011/12/29(Thu)
   きょうは、大体曇りましたました(-2.9~7.0℃//0.20μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、ミヤマナルコユリ(ナギイカダ科)が生えていました。良く見ると、萎びてはいましたが、巻いた葉の衣装から藍鉄色の実が、奥床しく顔を見せていました。北海道~九州の他朝鮮等の、山野の林内に生育する高さ30-60㎝の多年草です。ナルコユリやアマドコロに似ていますが、茎には稜があり、全体にはジグザクに縒れて見えます。葉の裏面は粉白色を帯びます。5-6月、葉腋から葉に沿って花柄を斜上し、2-3分枝して先端に白い花を下げます。筒状花の花被片の先は、緑色を帯びて浅く6裂して少しだけ開きます。青葉山では、各林床に普通に見られます・・・
ミヤマナルコユリ 雪と足跡が残る三居沢上の広場
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