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ヤママユ(山繭)の繭
2011/12/31(Sat)
  今朝もうっすら雪がありましたが、日中は晴れて雪も消えました(-1.3~6.3℃//0.23μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  池の畔の木の枝に、ヤママユ(ヤママユガ科)の繭が下がっていました。良く見ればあっちにもこっちにも、萌える若草の様に、美しく輝いていました。北海道~九州の森に生息し、成虫は開張115-150mmで、8-9月に出現します。4枚の翅には、それぞれ1つずつの目玉紋と、黒白2色の筋があります。幼虫はブナ科のコナラ、クリ、クヌギ等の葉を食べて育ちます。日本の代表的な野蚕で、天蚕とも言われ、この繭から採取される天蚕糸は「繊維のダイヤモンド」とも言われています。青葉山では、繭も成虫も普通に見られます・・・
ヤママユの繭 洋館(art gallery)のある風景
  もうすぐ、新年。災禍の年を乗り越えて、希望の年にしたいものですね・・・

☆「青葉山の緑を守る会」の自然観(視)察会は、毎月第2日曜 午前10時30分宮教大正門前バス停集合(12時30分頃解散)。 どなたでも参加自由です   (二月・八月は、「会」としてはお休みします) 
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