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テン(貂)の足跡
2012/01/04(Wed)
  きょうは、午前中と晩に雪が降り、其々数㎝積りました(-2.7~4.2℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   雪道に、テン(イタチ科)の足跡がありました。二つずつの跡が大きな間隔で一直線に伸びていて、獲物を追っていたのか、急いでいる様子が分りました。北海道~九州と朝鮮南部の主に奥山に生息し、小動物、昆虫、甲殻類の他、ノウサギ・キジ・ヤマドリ等も襲い、果実類も好みます。体長44-55㎝、尾長17-23㎝、体重0.9-1.5kg。広い行動圏を持ち、岩の隙間や樹洞を巣にします。3亜種があり、基亜種ホンドテンは、夏季の体色は赤褐~暗褐色で、顔や四肢は黒くて尾先が白く、喉~胸部が橙色ですが、冬毛は体色が黄~黄褐色で頭部が白いキテン(東北等の主に寒冷地のもの)と、赤褐~暗褐色で頭部が灰白色のスステン(四国、九州等の主に暖地のもの)とに分かれます。青葉山では全域で、糞や足跡等の痕跡が普通に見られ、良く目撃もされています・・・
テンの足跡 雪の降り出し
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