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ヤブラン(藪蘭) の実
2012/01/05(Thu)
    今朝は数㎝の雪があり、日中は晴れましたが断続的に雪が舞いました(-1.5~3.2℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  道端に、ヤブラン(ナギイカダ科)の実が生っていました。薄紫の花茎に残る黒紫色の玉が、眩しい雪面の照り返しで、美味しそうにピカピカ光っていました。本州~沖縄の他、東~東南アジアの山野の樹下に生育する、草丈30-50㎝の常緑多年草です。葉は根生、線形で濃緑色で光沢あり、葉先は鈍頭。8-10月、長さ40㎝程の花茎に総状花序を付け、花は径6-7㎜で淡紫~紫色で、花被片6枚。果実は径6-7㎜の痩果で、黒紫色に熟します。耐陰性が強く、余り他の植物が育たない様な樹陰でも生きられます。青葉山では、道端等に普通に見られます・・・
ヤブラン 磨崖仏
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