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ハナビラニカワタケ(花弁膠茸)
2012/01/06(Fri)
  今朝もうっすら雪があり、日中は晴れたり曇ったりでした(-0.8~4.1℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、北西風)。
 道端の小楢の木に、ハナビラニカワタケ(シロキクラゲ科)が付いていました。皺くちゃに干乾びてはいましたが、折角なので一欠片採って、吸物にして食感を楽しみました。世界的に広く分布し、日本では全国のナラ、カシ、ヤナギ等の広葉樹又は針葉樹の幹や枝、枯枝に活着し、樹皮を破って花弁状に成長します。名の通り、膠の様に軟質で、形は皺の寄った花弁状で、球形の塊になり、色はくすんだ淡褐~赤褐色で、乾くと著しく収縮し、堅い黒褐色となります。無味無臭で、一度乾燥させたものを水に戻して、酢物、スープ、吸物等に利用します。青葉山では、小楢等に普通に見られます・・・
ハナビラニカワタケ 展望台から
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