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ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)
2012/01/07(Sat)
    今朝もうっすら雪がありましたが直消えて、日中は良く晴れました(-2.8~5.3℃//0.19μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   林縁に、ジョウビタキ(ヒタキ科)がいました。寒さに羽毛を膨らませている所為か、真丸で愛らしい雄でしたが、落葉の溜まる道端で餌を探していたかと思うと、藪の枝に止まってキョロキョロしていました。チベット~東シベリア、極東アジア等で繁殖し、非繁殖期は日本の他、中国南部~インドシナ等で越冬します。東北には主に沿海地方やサハリン、クリルから冬鳥として渡来。翼開長は14cm程。雄は顔や上面が黒く、頭は白く、腹が橙色で、次列風切の基部に白斑があります。雌は全体が茶褐色で、下腹と尾が橙色。都会の公園等でも良く見られる身近な冬鳥で、雄も雌も縄張りを作って過します。昆虫やクモの他、冬には木の実や種子も良く食べます。青葉山周辺では、秋~早春に林縁等で普通に見られます・・・
ジョウビタキ♂ 夕陽
  明日(1/8(日))は、今年初の定例観(視)察会↓。動物達の痕跡、冬越しする昆虫達、あちこちに残る果実や冬芽、虫瘤等を観察しながら、初歩きしましょう!
  解散後には、管理センターでささやかな新年会を行います。
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