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キササゲ(木大角豆)の冬芽と葉痕
2012/01/09(Mon)
  きょうは、大体曇りでした(-2.8~5.6℃//0.20μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西風)。
  川岸に、キササゲ(ノウゼンカズラ科)が生えていました。紐状の果実を沢山垂らしていましたが、近寄ると、冠を被った王様にも見える面白い冬芽がありました。芽の部分は、上から見ると薔薇の花の様でもありました。中国原産で、日本には古くから薬用植物として導入され、野生化したものが河畔等に生育する、高さ5-10m程の落葉高木です。葉は桐の様で大きく、やや三角形状の広卵円形。6-7月、淡黄色で内側に紫色の斑がある径2cm程の花を、10花程円錐状に付けます。果実は細長く20-30㎝になり、枝先に10本程垂らします。果実中には両端に白毛を持つ種子がびっしりと詰まり、莢果が縦に割れて飛び出し風に乗り広く散布されます。青葉山周辺では、河川敷等に見られます・・・
キササゲの冬芽と葉痕 凍った広瀬川
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